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🐻職場周辺でにクマに遭遇したら(まだ遭遇していません)🐻

【投稿者】イノシシも最近多いですね

はじめに

(Google Antigravity IDE モデルはGemini3.5に依頼しNano Bananaで生成された挿絵)

こんにちは!
最近、全国的にもクマの目撃情報が増えていますが、私たちのオフィスがある青森県八戸市も例外ではありません。
弊社の周りは緑が多く企業や幼稚園が混在するエリアのため、通勤時や送迎時の安全確保は非常に重要です。
先日は近隣企業が集まり、熊対策会議もありました。

そこで今回、AI(コーディングアシスタント)とペアを組み、
「自分たちのオフィスと地域に最適化した、いざという時のクマ対応マニュアル」と、
「社内にすぐ貼れるA3ポスター」
を一緒に作成しました。

今回はその作成プロセスと、出来上がった成果物をご紹介します!

1. なぜAIで作るのか?「テンプレ」ではないマニュアル

ネットで「クマ 対応 マニュアル」と検索すれば、一般的な注意喚起はたくさん出てきます。
しかし、私たちが欲しかったのは
「今、この場所で、誰がどう動くべきか」が直感的にわかるマニュアルでした。

AIに伝えた私たちの具体的なこだわりは以下の通りです:

  • 地域独自の連絡先を入れる(警察だけでなく、近隣企業や市の通報窓口の直通番号を載せる)
  • 近隣施設(幼稚園など)との連携を想定する(敷地周辺で目撃されたら、自社のロビーを一時避難場所として外部に開放する)
  • 社内の指揮系統をシンプルにする(リーダーが判断・通報・誘導を行う)

2. AIとの対話プロセス

作成は、AIへのインプットと微調整の繰り返しでした。

  1. 大枠のテキスト作成(Markdown) まずは状況やルールを伝え、Markdown形式でマニュアルのテキストを作成してもらいました。この段階で、出没状況に応じた「レベル1〜3」の定義や、役割分担を整理しました。
     
  2. ビジュアル化(HTMLポスターの作成) 「テキストだけだと誰も読まないのでは?」という懸念から、社内に掲示できるA3サイズのポスターも一緒に作成することに。AIにHTML/CSSを書いてもらい、ブラウザで綺麗に印刷できるデザインに仕上げました。
     
  3. デザインと情報の微調整 「A3に収めるために余白や文字サイズを少し詰めて」「合言葉『見たら報告・近づかない』を目立たせて」といった細かい要望を対話形式で伝え、瞬時にデザインをブラッシュアップしていきました。
     

3. 完成したマニュアルとポスター

出来上がったのがこちらです!

📄 クマ対応マニュアル(HTML版)

社内共有用のドキュメント。レベル別(痕跡発見〜敷地内目撃)の具体的な行動基準や禁止事項が論理的に整理されています。

(※一部抜粋して紹介 Google Antigravity モデルはGemini3.5に依頼しHTMLで生成されたマニュアル)

🎨 A3掲示用ポスター(HTML/CSS版)

社内の壁に貼るためのポスター。黄色と赤の警告色をベースに、遠くからでも連絡先や「ロビーの開放」「撮影禁止」といった重要ルールが目に入るデザインになっています。

(※一部抜粋して紹介 Google Antigravity モデルはGemini3.5に依頼しHTMLで生成されたA3ポスター)

4. やってみてわかった、AIと防災マニュアルを作るメリット

今回、AIと一緒に作ってみて感じたメリットは以下の3点です。

  • スピード感:テキストの作成からHTMLでのデザインポスター化まで、わずか数時間で形になりました。
  • カスタマイズの容易さ:地域の連絡先や「ロビーの開放」といった自社独自のローカルルールを、会話ベースで簡単に盛り込むことができました。また途中でHTMLを手で更新しても大丈夫です。
  • デザインスキルの補完:デザイナーがいなくても、ブラウザで印刷可能な美しいポスターをコードベースで作ることができました。

みなさんも、自社の状況に合わせた防災マニュアルをAIと一緒に作ってみてはいかがでしょうか?

最後に

合言葉は 「見たら報告・近づかない」。 安全第一で、日頃からの備えを大切にしていきたいと思います!

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