【投稿者】お祭り大好き!!
夏祭りでにぎわう季節になりました。 私もお祭り大好きですので、心躍っています。
2026/7/31~2026/8/4の期間、八戸では夏の大型祭りである、八戸三社大祭が開催されました。
八戸三社大祭は、2016年12月1日にユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」の一つとして登録され、10年の節目を迎えました。
今年も豪華絢爛な山車が26台出陣しました。
八戸三社大祭について、歴史などについては、観光サイトをご覧いただくとして。
また雰囲気についてはyoutubeでもアーカイブされていますので探してみてください。
私的にすごいと思うところを記載します!
1.昼と夜でがらりと印象が変わります!


八戸三社大祭は、7/31の【前夜祭】から始まり、8/1の【お通り】、8/2の【中日】、8/3の【お還り】、そして8/4の【後夜祭】までの5日間で構成されています。
前夜祭、中日、後夜祭は夜が主となります。
夜は暗い夜空にライトアップされた山車がとても映えます。
日中に運行する姿は、日の光を受け、山車の細かな作り込みを楽しむことができます。
2.毎年手作りです!

町内会や団体、有志の集まりなどで山車を制作しています。
神話や歌舞伎、武者絵の中から題材を考えて、構成を考えて、またギミック(また後ほど記載)の折りたたまれた状態、
完全に広げた状態を考えて作られています。
休日や夜遅くまで制作作業や練習に励み、当日を迎えているのです。
この写真の猫の迫力も、発泡スチロールなどで成形し、色付けをしていますし、人形の服も本物の着物を使用しているとのこと!
まさに豪華絢爛ですね!迫力があります!
3.山車はギミックがいっぱい!

一番の魅力かもしれません。 それは各山車が趣向を凝らして作りこむギミックです。
写真はすでにせり上がった状態ですが、これは折りたたまれた状態から2段階上にせり上がった状態なのです。
また横幅も狭めの道路を通行するため折りたたんでコンパクトにすることができるのです。
そのほか、夜間ライトアップ照明、煙を吹いたり、フラッシュが仕込まれていたりと、とても凝ったものとなっています。
そして! 山車の上で大太鼓をたたき、また子供たちのお囃子、すべてがミックスされて山車が出来上がります!
4.来場者数も増えています!

近年知名度を上げている八戸三社大祭ですが、青森県の大型のお祭りと連携が良いこともあり、
八戸三社大祭の後は青森ねぶた祭(2026/8/2~2026/8/7)や弘前ねぷたまつり(2026/8/1~2026/8/7)、五所川原たちねぷた(2026/8/4-2026/8/8)等、他にも様々なお祭りを見に行きやすい日程になっています。
毎年100万人を超える来場者数となっています。
最近は八戸を紹介してくださるテレビとかもあり、八戸の日曜朝市も知名度が上がりました。
今後もますます来場者数は増えていくと信じています。
5.おいしい食べ物もいっぱい!

八戸市庁前のお祭り広場には、山車のほかにたくさんの飲食ブースが並んでいます。
中には馬肉鍋だったり、みそ餅だったり、八戸ブランド牛の串焼きもあったりと、それはもうおなか一杯になり、
豪華アーティストのライブイベントもあり、盛り上がりも最高潮です!
祭りの後は繁華街も近いので、ディープな八戸を体験していただけると思います。

最後になりますが、
弊社社長も、今年も山車を引っ張りました。 おつかれさまでした。
この時期はホテルもなかなかとりにくいと思います。
来年の夏は、早めに宿をとっていただき、ぜひ八戸にお越しいただきたいです。
自然いっぱいの八戸、おいしいものいっぱいの八戸、そしてお祭り!堪能してください!









