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通信回線色々

【投稿者】佐々木

 

 

 

 

 

 

メディアでも色々話題になっていますが、この4月から携帯電話の月額利用料がかなり安くなっています。
4月から携帯電話の通信業者を変えたという方も多いのではないでしょうか?
かくいう私も約22年使ってきたauからいわゆる”格安SIM”に乗り換えています。
携帯の料金を見直したいけど情報量が多すぎてイマイチどれにしていいかわからないという方もいらっしゃると思いますので簡単に特徴を説明したいと思います。

●三大キャリア(DOCOMO/au/Softbank)の従来プラン
・価格  :高い
・サポート:充実。店舗のサポートも受けられる。
・通信品質:高
・その他 :キャリアメールやキャリア独自のサービス(決済を月額料金に含めて行うなど)が使える。
キャリアメールが手放せない、キャリア独自のサービスを多用しているという方は従来通りのプランが良いでしょう。
料金としては割高ですが、サービスやサポートが充実しているので安定を求める方はこれが良いでしょう。

●三大キャリア新プラン(ahamo/povo/LINEMO)
・価格  :高容量の方にとっては安い
・サポート:原則オンラインのみ。
・通信品質:高
・その他 :キャリアメールやキャリア独自のサービスは原則使えない。
また、プランが20GBしかなく低用量プランがないためあまり通信をしない方には結果として割高。
三大キャリアのプランではありますが、実質全く別物のサービスです。キャリアメールやキャリア独自のサービスは基本使えません。
原則店頭でサポートが受けられないのも痛い点です。
また、容量が20GBプランしかないため月数GBしか使わないようなライトユーザにとっては結果として割高感があるかと思います。

●三大キャリアサブブランド(UQモバイル/Yモバイル)
・価格  :安い
・サポート:充実。店舗のサポートも受けられる。ただし、実店舗は少ない。
・通信品質:高
・その他 :低用量プランが充実。
auやSoftbankにはサブブランドと呼ばれるものがあります。通信品質も良好で低容量プランが充実しているのが特徴です。
実店舗でサポートが受けられるのも良いところです。ただし、実店舗は少なめです。
月20GBも使わないという方は三大キャリア新プランよりもこちらがおすすめです。

●楽天モバイル
・価格  :安い
・サポート:充実。店舗のサポートも受けられる。ただし、実店舗は少ない。
・通信品質:高。ただし楽天モバイルエリアがまだまだ狭い。
・その他 :ワンプランで低容量から高容量までカバーできる柔軟性の高いプランが魅力。
通信をほとんど使わない人(月1GBまで)であれば0円で運用可能でありオプション無しで電話かけ放題も大きな魅力。
三大キャリアでは未提供のesimをサポートしているのも大きな特徴。
第4のブランドとして大きくアピールしている楽天モバイルです。料金プラン、サービス内容共に充実です。
唯一かつ最大のネックはエリアの狭さ。今はまだエリア外はau回線を利用できますが、このローミングサービスも将来的には無くなってしまいます。
残念ながらサンコンのある北インター工業団地は未だエリア外でau回線でのローミングになります。
今は問題なく使えますが、将来の不安を考えるとこれだけをメイン回線として使用するのは不安があります。

●格安SIM(MVNO)各社
・価格  :どこも安い。各社の中でも料金の差はある。
・サポート:原則オンラインのみと考えていい。店舗サービスがある会社もある。
・通信品質:基本低い。昼休みや夕方など時間帯によっては遅くなることもある。
・その他 :基本分かっている人向け。通信できない等トラブルが起きた際に自分で調べて解決できる方でないと運用は難しい。
本来ひとまとめにする内容ではありませんが大きな傾向としては低用量プランがとても安いです。3GBプランでも月1000円以下もざらにあります。
ただし、遅い時間帯もあり、サポートもあまり期待できないのでわかっている方が割り切って使う形になるかと思います。

私自身は格安SIMのOCNモバイルと楽天モバイルの組み合わせへ乗り換えましたが、au時代と比べますと本当に安くなっています。
これから乗り換えたいけどどこにしていいかわからないという方は、UQモバイルかYモバイルにするのが無難かと思います。

システム開発もスマートフォンや通信についても理解していなければいいサービスが構築できませんので、これからもアンテナ高く情報を集めたいと思います。

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